メディカルフィットネススマイル

指定運動療法施設認定 医療費控除について

 この度当施設は、厚生労働省認定の「指定運動療法施設」になりました。
4月1日より、施設の利用料が医療費控除の対象となります。
※但し、メディカル会員登録の上、別途手続きが必要になります。
詳しくはスマイルへお問い合わせください。

指定運動療法施設の概要

1.控除の対象について

実施される運動療法が次の条件を満たす場合の1回ごとの施設の利用料金が控除の対象になります。なお、付帯設備の利用料金は含まれません。

・高血圧症、高脂血症・糖尿病、虚血性心疾患等の疾病で、医師の運動処方せんに基づいて行われるものであること。
・概ね週1回以上の頻度で、8週間以上の期間にわたって行われるものであること。
・運動療法を行うに適した施設として厚生省の指定を受けた施設(指定運動療法施設)であること。

2.施設の指定

厚生省が指定運動療法施設として指定する際の、主な要件は次のとおりです。

・「厚生大臣認定健康増進施設」(参考)であること。
・施設に提携医療機関が付置されているか又は、提携医療機関の担当医が日本医師会の「健康スポーツ医」として認定を受けていること。
・運動療法の実施に関して、提携医療機関から随時指導・助言を受けられること。
・運動療法実施にかかる1回ごとの施設利用料金(5,000円以内)が設定されていること。
・会員制の施設であっても、運動療法のために必要な場合には会員以外の人にも利用させること。
・運動療法の実施に関しては、健康運動指導士及び健康運動実践指導者に指導を行わせること。
・少なくても4週間に一度、医師による症状改善等の経過観察を受けさせること。

3.医療費控除の手続き

患者は確定申告の際、税務署に、施設利用料金の領収書とあわせて、「運動療法実施証明書」を提出する。
運動療法実施証明書は、施設が作成し、運動療法処方せんを発行した医師が内容を確認し、署名・捺印する。

詳しい手続きの流れはこちらをご参照ください。→指定運動療法の手続きについて(PDF)